地価帖

公示地価の地図

2026年1月1日の地価公示で、住宅地の中央値がある市区町村は1,526です。最も高いのは千代田区で、7地点、4,070,000円です。色はこの中央値の高さで、商業地とは混ぜていません。

色の基準
色が濃いほど、選んだ用途の㎡単価の中央値が高い住宅地の標準地がある市区町村を塗っています。商業地に切り替えると、色の区切りも商業地の中央値に変わります。
  • 15,100円以下
  • 15,100円超、25,100円以下
  • 25,100円超、40,250円以下
  • 40,250円超、95,500円以下
  • 95,500円超

国土数値情報(地価公示データ)を加工。色の区切りは、全国の市区町村を件数で五つに分けたものです。高い地域では、隣どうしの差が色に出ないことがあります。金額は、選んだ市区町村の文章です。位置は標準地の座標の平均で、縦と横の距離は北緯37度付近の縮尺に揃えています。

市区町村を選ぶと、住宅地と商業地の中央値を分けて示します。ドラッグで移動、ホイールかボタンで拡大できます。

円の位置は、その市区町村の標準地の経度と緯度の平均です。役所の位置でも、すべての土地の中心でもありません。政令市は区ごとに分け、市を一つの円にはしていません。緯度30度より南の30市区町村(沖縄県、鹿児島県の島、東京都小笠原村)は、最初の図の外です。名前で選ぶとそこへ移ります。基準地価(7月1日)はこの地図に塗っていません。

路線価の地図ではなく、国土交通省の地図画面そのものでもありません。数字は公示地価のランキングと同じ中央値です。順位の表は地点が5以上の市区町村に限っています。この地図は地点が1つの市区町村も塗ります。

制度の説明は公示地価とは、数字のまとめ方は集計の定義、7月1日の基準地価は別のページです。